ローカルリッチ

 

飲食店経営を安定させる秘訣:広告編

 



ラーメン屋をローカルな立地で生き抜いていくために

 



できるだけシンプルに

できるだけ継続可能な施作を

目指して6年間やってきています。

 



その手法や方法は多様にあるとは思いますが

 



私が実際やってみて感じたこと

 


やっぱり


 

なんだかんだと言っても

 



地元の方々を大切にすることから

始まるのかなぁ~

 



って、いつも思います。

 



もちろん!

 



遠方から足を運んでくれる

お客様だって相当ありがたいですよ!

 



 

ただ、リピートしづらいんじゃないかな。。。

 

 



何らかの雑誌で一面の広告を載せたことがあったけど



結構な費用がかかったし、その費用対効果は

 



あったのか、なかったのかわからないような宣伝だった。。。

 



あと、申し訳なかったのが

 



一見さんが多ければ多いほど

 



普段使いをしてくれている

 



地元の常連さんがお店に入れなく

なったりするんですよね。。。

 



常連さんだから日を改めてご来店してくれますけど。。。

 



でも、そんな日が立て続けになっちゃうと

それこそ申し訳なく思う。

 



そんなことで、あまり広域の広告に載せたくない。

 



っというのが心情。。。

 



広域広告の掲載に違和感を持ってしまいます。

 


店舗の規模にもよりますが

 



そのキャパを超えてしまう可能性を秘めた広告はお勧めできません。

 



なので、



 

広告を企画するときに考えることは下記の五つの項目に注意をしています。

 



1.お店の席数に対して何部の折込をするのが良いのか


2.増えるであろう客数をさばけるスタッフに育っているのか


3.広告費に対していくらの効果が予測できるのか


4.その予測をより効果的に現実にするためのオファーは何なのか


5.実際に彫られた反応(レスポンス)はどのように推移したか確かめられるのか

 



上記のポイントを踏まえて広告戦略を立てていくと


 

どうやら、広域に向けた広告を打つよりは



 

地元に向けた広告戦略の方が良さそうな気もしてきませんか?

 



地元のお客様にもっと喜んでいただき

地元のお客様をもっともっと大切に

地元のお客様ともっと深い人間関係を築ける

 



そんな広告を作っていきたいものです。

 




今日も飲食店に多くの笑顔があふれます様に…

 



~~多くのラーメン店、飲食店に笑顔が溢れますように~~


飲食店経営の可能性を最大限に活かそう

たかがラーメン屋、されどラーメン屋...

ラーメン屋だからこそ出来ることがある!

 


岸野昌史

 

 

//////////////// 日々刻々事毎感謝   ////////////////

 

らーめん紅釜

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