RDRでは、開業支援のみならず

既存店舗の「こんなのあったらいいのにな」にも対応できます!

今回のクライアント様は
株式会社キッチンアーリー「カジュアルフレンチ Terroir(テロワール)」

依頼2.3階にある店舗をもっとわかりやすく地元の方に知って欲しい。

っという依頼から始まった案件でした。

依頼1

設置したい場所をオーナーシェフと打て合わせ。キッチン内部から吊り下ろす形になりそう。。。

っで、その時の話のなかにお客様の声からシェフが悩んでいたことがあった。カウンター席についたお客様に対して、キッチンのあかりが明るく目に入りすぎること。

そして、強い明かりが邪魔して照明の調光が意味をなさないとのこと。

そして、そして3階立地の店舗で収納スペースが少なく足りていないこと。

この三つのお悩みをいっぺんに解決できる方法はないかと思案した結果☆

吊り棚にメニューボードが設置できるような工夫を施すこと。でした🎶

その工夫から生まれたのが、今回の吊り棚メニューボードでした。

現場の声を聞き、最大限のパフォーマンスを提供できるのは、やはり私自身が20年間飲食業に携わってきた勘がはたらくからです。(自画自賛)笑

依頼2

やはり3階立地がネックになってるということでした。

イベント出店をされているクライアント様は会場でチラシを渡したのち、ご来店いただけるお客様が少なかったことに悩まれていました。

そして、次のイベントの時に再度会場にお越しになったお客様からの一言が「この間、お店探して行ったけど見つけられへんかったー。」というお客様の声だったそうです。

そのような状況の中で思いついたのが夜でも明るく見せることのできる電飾の看板を1階に設置する計画だったとのこと。これが二つ目の依頼でした。

この依頼に応えるためにお店を伝えるメディアデザインも大事ですが、そもそもの本体を選ぶことからスタートしました。

本体のサイズは大き過ぎず、小さ過ぎずを意識しました。

と、いうのも店舗前にデッキがあり、歩道よりも一段高くなっていたので車道を走るドライバーや助手席の方の目に留まりやすいサイズをチョイス。オーナーシェフ的にはもう少し大きものが好みだったようにも感じましたが圧迫感のないオシャレなフォルムの本体をご提案させていただきました。

メディアデザインはシンプルでいて、お店の売りがストレートに伝わるデザインを心がけて製作させていただきました。

カジュアルフレンチというジャンルのレストランであるということ。

本格フレンチだと敷居が高すぎてたくさんの方に料理を楽しんでもらえない。もっと気軽に楽しめるカジュアルフレンチを知っていただきたいというオーナーシェフの想いを形にするため《オシャレカワイイ》をキーワードに今回の吊り棚メニューボードと電飾看板を製作させていただきました♪

 

近いうちにメニューボードが彩りをみせた頃、再度取材にお伺いしたいと思います。

カジュアルフレンチ Terroir(テロワール)

http://www.facebook.com/terroir.kawagoe/

 

 

埼玉県内の飲食店に元気を!

日本の飲食店に多くの笑顔をっ!

 

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