吊り棚メニューボードと電飾看板のその後。

こんばんは、

ローカル立地DE活きる店づくりデザイナーのkisinoです。

先日、吊り棚メニューボードと

電飾看板を施工・納品させて頂いた

クライアント様の経営するお店

 

埼玉県川越市にある

カジュアルフレンチ テロワール 様

を取材してきましたよ〜♪

今回の画像は比較し易いように

施工前に撮った時に近い構図で撮影をしてきました♪

一目瞭然のビフォーアフターです〜。

吊り棚メニューボード

店内のどこからでも見える吊り棚メニューボードは

丸見えのキッチンに対して目隠し効果があり

キッチンからカウンターに差し込む

白く眩しい光を抑えることができました!

 

おかげでカウンターに落ち着いた雰囲気が演出され

温かみのある空間になり品格の向上に繋がりました♪

 

吊り棚によって、仕切りがハッキリとしたことで

シェフとお客様との間に絶妙な距離感が生まれました。

 

その絶妙な距離感が小気味よく

さらには、

手書きのメニューボードの暖かさと

シェフの心遣いが相まって

落ち着いた空気感を醸し出します。

時が立つのを忘れさせてくれる感じです。

 

そして!

 

シェフと奥様の「あったらいいな」に応えるべく

収納棚にメニューボードを立てかける仕掛けにしました。

「収納が増えて嬉しい!」と使い勝手も上々の様子でした。

 

電飾看板

3階立地がネックになってるということで

夜でも明るく見せることのできる電飾の看板を

1階に設置する計画。

カジュアルフレンチというジャンルのレストランであるということ。

 

本格フレンチだと敷居が高すぎて

たくさんの方に料理を楽しんでもらえない。

もっと気軽に楽しめる

カジュアルフレンチを知っていただきたい

その様なオーナーシェフの想いを形にするため

 

《オシャレカワイイ》をキーワードに

 

製作した電飾看板はシェフの想像を超えた

反応があったとのことでした。

特にこの連休中には、

1階に設置された電飾看板をみたことで

ご来店してくださったお客様も多く

昨年までの連休とはお客様の流れが違ったそうです。

そのお客様の中には若い女性も多く

客層にもプラスの効果が感じれた様子でした。

 

まとめ

お客様が心地よく楽しめる

空間づくりが大切ですね♪

特に、ローカルな立地では

店主様の心遣いや奥様の手書きのメニューボードなど

そういった、あたたかさは集客力の向上に絶大な効果があります。

そのあたたかさには実質的な価値とはちがう感情的な価値があります。

この感情的な価値を演出することこそ

ローカル立地で生き抜くための持続力溢れる集客力になるのです。

 

感情的な価値を演出とは様々な形があります。

今回の案件は、そのひとつにすぎません。

感情的な価値の演出の仕方は

まだまだ、たくさんあり様々です♪

 

あなたのお店の立地でできること!

あなたのお店は大丈夫ですか?

 

折角の設備投資をするならば、持続力溢れる集客力を意識し

集客力の向上に活きる投資をしていきたいものですね♪

 

不安になったら

いつでも、気兼ねなくご相談ください。

あなたのお店の持続力溢れる価値の向上ののことなら

おまかせください。

あなたのお店にぴったりのご提案をさせていただきます。

 

カジュアルフレンチ テロワール 様のFacebookページ

ps://www.facebook.com/terroir.kawagoe/

カジュアルフレンチ テロワール 様への順路

https://www.bing.com/maps/default.aspx?v=2&pc=FACEBK&mid=8100&rtp=~pos.35.9324217_139.4795269_Terroir%EF%BC%88%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%89-cafe+%26+wine-&cp=35.9324217~139.4795269&lvl=16&sty=r&rtop=0~0~0~&mode=D&FORM=FBKPL6&mkt=ja-JP