お声掛けひとつで印象が変わる

お店のターゲットととする

客層にもよるかもしれないが・・・

私の経営するお店では

年配の方から子供まで幅広い層を

顧客として迎えています。

 

ニッチな市場で活動すれば

大企業の参入リスクを無くし

中小企業の生きやすい環境が作れる

と、いうことに反してはいますが・・・(汗

 

それでも、私は様々な年齢層のお客様と関わるのが大好きです。

 

なので、なかなか作業を単純化できずにいるのも事実です(笑

 

それは、さておき。

 

幅広い客層のニーズを満たすためには

商品を開発する方向性も大切ですが…

今回は、接客にフォーカスしたタイトルで

「何気ないひと声が伝えること」

と、しております。

例えば、

お子様連れのファミリーが

ご来店されたときには

「お子様用のイス使いますか?」

「お子様用の取皿お持ちしますね!」

「お子様用のフォークもあった方がいいよね?」

「これ(器)熱いから気をつけてね〜」

「お母さんに取り分けてもらおうねぇ〜」

etc…

※言葉遣いは丁寧な言葉を使えば尚良いかなぁ(笑)

私の場合は、ちょっとフランクな感じを

演出をしたいので、こんな言い回しですが・・・(^^;;

 

と、まぁこのような感じで

声掛けができるのではないでしょうか。

 

あと、子供達は誰かと

お話するのが大好きだったりします。笑

「今日はパパとお出かけだったの〜」

って、話を振ってみると想像以上の答えが

返って来たりします。

オーダーを伺っている時だって

子供達も一生懸命伝えてくれようとしています。

そんな時には、その子供が言った言葉通りに

復唱してあげると、子供達は安心するし、満足もします。

 

これって

しっかり向き合ってるよ!

っていう意思表示なのです。

向き合ってるってことが

伝わるから、その子は満足するのです。

 

「熱いから、お母さんの近くに置きますね!」

って、いうと子供達のことを

大切に想っているということが

そのお母さんにも伝わります。

 

何も言わずに置いてしまったら

そのことが、伝わりづらい。

 

下手したら、不親切だなって

思われてしまうかもしれない。

 

それって、損だよね。勿体無い。

 

そんな、勿体無いことにしないためにも

自分の行動には、意味があると伝えることが大切です。

 

その行動を意味あるものにするためにも

ちょっとした、『ひと声、ひと言』が大切なのです。

 

そのひと言が、気配りや心配りだったりする

 

ニワトリが先か、タマゴが先かの話にもなりますが・・・

 

気配りや心配りを心掛けていれば

自然と、その『ひと声、ひと言』が出ているはずですね。

その声がけが、お客様との距離を縮め

人対人の人間関係を深めて行くのです。

 

前の記事に、気配り心配りの話を書きましたが

http://ameblo.jp/beni-gama/entry-12261032326.html

その記事にも通じることです。

 

気配り、心配り、ちょっとの『ひと声』を意識して

今日も頑張って行きましょう♪