「人は情報を食べている。」という、表現はよく耳にする言葉だと思います。

 

外食先進国である日本では美味しい料理を出すのは当たり前の時代です。

モノにあふれ、欲しいものは全て手に入れることができる時代背景の中で、

美味しい料理だけでお客様の満足度を上げることは難しいのです。

 

ではなぜ、日本の外食事情を外食先進国と呼ばれるほどの発展をさせたのか?

なぜ、海外とのレベルの差をこれほどまでに広げて成長することができたのか?

それは、日本の飲食開業システム自体のハードルが低いために起きた現象なのです。

 

調理師の資格は意外と取得しやすいこともあげられますが、

それ以前に飲食店の開業に最低限必要な資格は

 

「食品衛生責任者」(1週間程度の講習、1万円程度)と

「防火管理者」(1日~2日の講習5千円程度)、

 

この二つの資格を取得することができれば開業できてしまうのです。(三つの資格の取り方概要資料)

 

調理師の資格は名称独占資格であり、業務独占資格ではないのです。

ですから、調理師の資格がなくても飲食店をスタートすることはできてしまいます。

あくまで、調理師の資格は自分が調理師であるということを名乗ることを許す資格であり、

調理師の資格がなくては飲食店ができないという資格ではないのです。

 

そもそもの話、調理師の資格がなくてもお店が始められてしまうのが日本の現状なのです。

だからお店が増えすぎ、お店同士でお客様の囲い込みが激化し、

差別化を図るため、結果的にお店の調理技術が向上し、クオリティーの高い盛り付けと美味しい料理が当たり前になってしまったのです。

 

このような外食事情を踏まえ、今後わたし達はどのような戦略が必要とされるのか?

美味しい料理は差別化ではなくなってしまった今、何をどのように差別化を図るのかを考えていく必要があります。

 

美味しいのは当たり前、それとは別の差別化を図るためには情報を駆使し、

インパクトのあるサービスで差を提供していけなければ生き残ることは

さらに難しくなっていくと考えています。

 

飲食店を営む経営者である私たちが、今やらなくてはならないことは、

さらなる美味しさの追求だけではないのです。

お客様の印象に残るサービスを提供するための企画力を磨くと同時に、

情報発信力を磨いていかなければならないのです。

 

「俺は苦手だから・・・」なんて、言っていられる場合ではないのです。そんな時代ではないのです。

 

今後の飲食店経営を左右していくと考えられるほどのツールは情報です。

現代には、情報を発信するツールがとても多く、どのメディアをどのように、

どれほどまでのメディアが必要なのか?そして、どこまでの運用が必要なのかがわからず、多くの経営者やオーナーシェフが頭を抱え悩んでいます。

 

でも大丈夫です。

 

情報を発信するのに文学小説のような長い文章は必要ありません。

自分の気持ちの一言二言を文字に置き換えるだけです。

 

少年時代、国語が苦手だった私が保証します。できます!

一言二言を文字に置き換えるということは習慣なのです。

毎日、ちょっとだけ意識して

メモをとるところから始めたらできることなのです。

 

慣れてくると少しずつではありますが、文字と文字をつなげていくことが

簡単にできるようになります。

 

その繰り返しこそが、文章を書き起こすためのプロセスなのです。

このようにして慣れてくると、少々長めの文章が書いてみたくなるのが人情です。

少々長めの文が書きたくなったその時に書けば良いのです!

ただ、それだけのことなのです。

 

自分の気持ちを言葉にすることこそ、情報発信の第一歩になります。

 

繰り返すようですが、美味しい料理を提供することは飲食店として当たり前の時代です。

 

「情報を発信して、売りたいものを売りたい価格で売ること」

 

それは、埼玉のローカルな立地において生き抜くための戦略のひとつなのです。

 

幸せな経営、楽しいオーナーライフを過ごすためにも、

事業計画を立て戦略を練ることは必須です。

やらないより、やったほうが良いに決まっています。

 

まずは、行動を起こすことがスタートです。

 

「俺にはできない。」、「私にもできない。」と、決めつける前に

まずはやってみることが大切です。

 

最初は、下手でも良いのです。

私もそうでしが、諦めずに続けることで慣れることができます。

慣れれば、上手に発信できるように必ずなります。

 

計画や戦略の無い経営では、長く生き続けていくことが大変むずかしい時代なのです。

だからこそ、失敗を恐れない柔軟な計画と戦略を立て、活動することが大切なのだと常々感じるのです。

頑張って計画を立て、戦略を組み立て、積極的に情報発信をしていきましょう。

株式会社べにがま
代表取締役 岸野昌史

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