|情報戦略の③つのカギ_その1

ビジネスを行う上で、①と言う数は最悪な数字です。

1つよりは、2つ。

2つよりは3つ。

行動を起こすネタやアイデアは

いつでも複数の選択肢を持って活動したいものです。

 

今回は「インターネットをどのようにしたら活用できるのか」をお伝えして参ります。

インターネットを活用した情報戦略を成功させるするためには

③つの情報発信ツールを活用することが大切です。

【その3つのツールとは】

・ソーシャルネットワークサービス

・ブログ

・ホームページ

です。この3つのツールを、上手に連動させながら運用していくことで

より幅広く、お客様に伝えることが可能となります。

ソーシャルネットワークサービス(SNS)の活用

ひと口にSNSと言っても、アプリケーションにより様々な特徴があります。

※スマートフォンのかたは横にすると一覧が見やすくなります。
 FacebookTwitterInstagramLINE@
登録名実名登録匿名匿名匿名性が強いが
特定性もある
つながり方相互確認フォロー自由フォロー自由友達登録
アカウント1つ
※ビジネス用有り
複数可複数可
※ビジネス用有り
複数可
ビジネス用
機能性多機能シンプルシンプル多機能
投稿内容リア充テキストがメイン写真動画投稿がメインテキスト、写真、動画
クーポン等
利用動機友人知人とつながりたい興味の共有をしたい感性を共有したいお店とつながり
情報を共有したい
利用者層20〜30代が中心
40〜50代も多い
10代〜20代の若者中心
ゆるい投稿
20〜30代女性が中心
お洒落、ファッション
などの投稿が多い
10代〜50
信頼性高い然程、高くない重要ではないすでに顧客である
店舗利用の利便性
店舗用ページの作成が可能。商用利用に向いている。広告による費用対効果も期待できる。リアルタイムな検索に適している。
ハッシュタグ(#)活用
魅力的な写真が重要。
フォトジェニック
ハッシュタグ(#)活用
店舗専用であり、登録をしてくれた友達に直接的にメッセージを届けることができる。ホーム投稿による広告効果も高い。

ざっくりと、それぞれの特徴をまとめると、、、

Facebook→友人知人と繋がりたい。実名登録なので信頼性が高い。商用利用に向いている。

Twitter→興味の共有。信頼性はさほど高くはないがリアルタイムで情報が拡散できる。

Instagram→写真や動画を投稿。20代〜30代の女性多く、お洒落や感性を共有できる。

LINE@→匿名性が強く、特定性もある。お客様と直接やりとりでき信頼性がある中で情報を共有できる。

と、言うことです。それぞれの特徴がご理解いただけたかと思います。

その中でも、FacebookとLINE@は認証ページなるものが存在いたします。

現在、Facebookには、2つのタイプのバッジがあります。

パブリックページ認証(ブルーバッジ)

ビジネスページ認証(グレーバッジ)

LINE@にも認証機能があり、

そのページを運営するにあたっての信頼度を高めることができます。

 

まずは、この認証を取ることで、信用度のUPと

企業のWEBサイトを連動させることにより

作業の効率化と情報の窓口を拡大させることが情報発信成功の秘訣とも言えるのです。