汁なし担担麺 

汁なし担担麺の本場は1840年代、中国、四川省が発祥の地。

スープが十分に入った担担麺は、日本においてアレンジされて普及した料理である。

元々の担担麺は、天秤棒で七輪と具材とをかついで売り歩いていた料理です。

スープを大量に持ち歩くことが困難であったため少量のスープで完成できる

「汁なし」のスタイルが原型とのこと。

本場の担担麺は一杯あたりの量はとても少なく、

日本で利用されるご飯茶碗程度の器で、小腹が空いたときに食べる

ファーストフード的な料理として中国では楽しまれるそうです。

そして、このことを調べていこうと思ったきっかけが~

紅釜の常連さんに突っ込まれた一言でした(^_^;)

坦々麺の「坦」の字って・・・

手偏の「担」じゃない???

今まで、全く気にしてなかった私は大汗かきながら。。。

「 後ほど調べておきますm(_ _)m 」

そんなわけで~

担々麺の字の正否を確認して出てきた答えが・・・

「坦々麺」は間違え。。。

正しくは「担々麺」となります。。。すみませんでした。。。

調べてみてみえてきたことと言いますと~

人それぞれ多様な記事が存在するのですが

私の中で一番腑に落ちたのがこちらです!

担々麺が日本に上陸した頃、

日本語入力の際の漢字変換辞書に

「担担麺」が登録されておらず、

「平坦な」という意味の

「坦坦」、「坦々」が呼び出された事に気づかず、

確定してしまう事による誤記と考えられているのが

一般的な答えのようです。

っとのこと!

そこでさらに、

紅釜的な都合の良い解釈を加えました~♪笑

紅釜自慢の逸品!

「金のマイルド坦々麺」は

基本の担担麺を

紅釜がアレンジをした和製坦々麺である。。。笑笑

っと、いう事にします。笑笑笑

そして、「金のマイルド坦々麺」のルーツをたどるため!

原点である「汁なし担担麺」を

紅釜流に再現してみました♪

最終調整も終わり

新たな自慢の一品として

4月から本格的にスタートいたします!

たくさんのゴマを使った風味豊かな

紅釜流「汁なし担担麺」を楽しんでみてください♪

比企郡滑川町のラーメン屋

ら〜めん紅釜

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