仕事が○○○人と○○○○人

仕事ができると評価される

人には共通した行動特性があります。

そして、

仕事が「遅い」、「できない」と評価される

人にも共通した行動特性があります。

「できない」

ことの言い訳を考えるのが上手な人…

人間っていう存在、

誰でも影で隠し持っている「怠け者」特性…

この怠け者特性を

表に出す人と出さない人がいます。

そして、

「できない」「忙しい」言い訳を

考えるのが上手な人は自分が楽できる結果を

正当化するのが、大変上手ですね。

「今日この後すぐに帰って

済まさなくてはイケナイ用事がある。」とか

∟その用事を済ませられなかったら

命を取られてしまうほどのことなのでしょうか?

「今日は忙しくて手が回らなかった。」とか

∟人は、人に頼られている人ほど忙しいものです。

∟だって、仕事が早いから次から次へと依頼が来

るのですもの。。。

∟仕事が早いから「忙しい」って、言う間も無く

次の依頼にとりかかかっているので「忙しい」

を言い訳にしないものです。

∟「忙しい、忙しい」って言っている人ほど

大概、暇だったりするもんです(^^;;

「これ、このぐらいでいいや」とか

「出来なかったけど、まぁいいか」とか

「明日やればいいや」って…

今日やるべき事や

今日やれたであろう事を

どうやったら効率よく

こなす事が出来るのかを

必死に考えもせず行動しない・・・

簡単に諦め

サジを投げてしまう…

そして、

諦めない思考を巡らす事ができれば

生産的で良い時間の使い方ができるはずなのに

出来なかった言い訳を考えるために

思考を働かせムダな時間を使う・・・

これって、考えている時間は同じなのに

後に残る結果が天と地ほどの差が出るって

分からないものなのでしょうか?

仕事ができると評価される

方々には共通した行動特性があります。

それは・・・

絶対に今やれることを

後に回さないということです。

そして・・・

雑務ををこなす時間は

一日のどの時間帯でこなすかが

スケジューリングされていて

決まっています。

 

例えば

新しいことを学ぶための時間

本を読む時間

メール受信箱のチェック時間

SNSの情報収集の時間

届いたFAXを確認する時間

1日のスケジュールを策定する時間

etc…

 

そのスケジュールに沿って

動いているのでムダな時間がない

と言っても良いぐらい充実した時間を過ごします。

また、どうやったら効率よくその仕事をこなす事が

できるのかを考える習慣が身についているため

そのための答えを出すのがとても早いのです。

1日のスケジュールが自身で分かっているから

合間の時間を使って、飛び込みの仕事を

その場やその日のうちに、速やかにこなし

成果をあげる事ができるのです。

この特性は習慣であり、 心構えだと言えます。

1日一日のスケジュールを組み、そのルールを守る習慣。

与えられた、仕事を後に回さない心構え。

これらは日頃から、そのことに意識をして活動すれば

身についていく事ができるものです。

生産的に仕事を進めていく習慣を身に付け

有意義な仕事の時間と、

有意義なプライベートの時間を楽しみながら

大切な仲間やパートナーと

過ごしていただきたいところです。

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